安曇野市商工会について

安曇野市商工会館 安曇野市商工会館

安曇野市商工会の歴史と概要

 

平成17年(2005年)10月1日合併して安曇野市となった旧5町村(明科町・豊科町・穂高町・堀金村・三郷村)の商工会が、平成19年4月1日に1つになって安曇野市商工会が誕生しました。

 

この合併により「安曇野」の名の下に観光業や商業は発展の機会を拡大していますが、従来より盛んな工業の分野では、工業製品の出荷額が長野県でトップとなっております。

 

平成18年度製造品出荷額 8,563億円(県内1位)
※平成18年工業統計調査

 

安曇野市は、平成17年(2005年)10月1日に、長野県の東筑摩郡の明科町、旧南安曇郡豊科町・穂高町・堀金村・三郷村の5町村が合併して誕生しました。長野県のほぼ中央部に位置し、南は松本市、北は大町市、松川村、池田町、生坂村、筑北村に隣接しています。

 

北西には雄大な北アルプス連峰がそびえ、周辺の山岳部を源とする中房川、烏川、梓川、高瀬川などが犀川に合流する東部は「安曇野」と呼ばれる海抜500から700メートルの概ね平坦な複合扇状地となっており、その周辺の高い山々に守られた長野県の中央部で、安定した気候とゆたかな自然により、安曇野市では観光業、農業、工業も盛んに発展しています。

 

そんな豊かな安曇野の旧5町村(明科町・豊科町・穂高町・堀金村・三郷村)の商工会が、平成19年4月1日に1つになって安曇野市商工会が誕生しました。